第103回 春陽展 国立新美術館
2026年4月15日(水)~27日(火)[21日(火)休館日]10:00 ~ 18:00 最終日は15:00まで(入場は30分前まで)
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~企画展示・催事~
■特別展示 「広田雅久と春陽会」 3F・展示室
広田雅久は、油彩画から春陽会版画部会員の勧めにより銅版画を始めました。当初は腐食によるアクアチント技法、後には広田の代名詞となるメゾチント技法によって詩情豊かな作品を多数制作しました。
漆黒の中に浮かび上がる静謐な情景は高く評価され、スウェーデンのノーベル賞顕彰財団から制作依頼を受けるなど、国内外で活躍した作家です。作品と共に完成に至るまでの記録や愛用の道具等を展示します。
■チャリティー展示 2F・休憩室
会員有志による作品の展示、チャリティー販売を行います。収益は社会福祉法人NHK厚生文化事業団、日本赤十字社を通じて、社会福祉事業、自然災害復興支援のために寄付します。
■春陽会研究会の紹介 2F・休憩室
春陽会では全国に研究会を設置し、絵画と版画の啓蒙及び研究活動を行っています。このコーナーではそれぞれの地方研究会をご紹介します。
~企画催事~
■「春陽展アートツアー」
4月25日(土)13:00〜14:00 2F会場入口集合 参加無料、ポストカード プレゼント
一般の方を対象にした、絵画・版画鑑賞ツアーです。
春陽会会員の解説を受けながらアートの新たな楽しみ方を発見していただきます。
■「入選者会場批評会(絵画部・版画部)
4月18日(土)13:00~15:00 参加無料 当日会場にて受け付けます。
◾️授賞式・パーティー
4月18日(土)15:00~17:30 参加無料
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【前回までの展覧会の様子などのアーカイブレポートはこちらから御覧ください】
【準備中】以下↓の情報は、前回の情報です。
準備が出来次第、公開致します。






