春陽展は日本美術史に多くの足跡を残し、新たな画家・版画家を輩出している公募展です。

第90回記念 春陽展

top_90

2013年 第90回記念展 春陽会は新たな門出を迎えます。 第90回を記念してさまざまな展示や企画を準備しています。どうぞご期待ください。

春陽会は2007年より六本木・国立新美術館に発表の場を移転しました。私たちは伝統と同時に若い感性を尊重し、かつ、革新的な作品を求めて、ともに21世紀を担うために新しい舞台を用意して、美術の発展と文化への大いなる貢献を目指します。

 

he Shunyo-kai (the Shunyo-kai Art Society Inc.) moved its exhibition hall to a newly-built museum called the National Art Center, Tokyo, at Roppongi in 2007. Hereafter the exhibition, Shunyo-Ten, is to be held in this museum. Having high respect for both a fresh, youthful sense of art and the traditional artistic values, we, members of the Shunyo-kai, aim to offer a new sphere for truly innovative works of art in the twenty-first century. It is our sincere wish to contribute to further development of fine arts and cultural values in Japan.

back90-5

back90-2

2013年4月17日(水)~29日(月)23日(火)休館日
10:00 – 18:00 (入場17:00まで最終日14:30まで)
国立新美術館(六本木)

名古屋展 5月21日(火)~26日(日)
愛知県美術館ギャラリー

大阪展 6月4日(火)~9日(日)
大阪市立美術館地下展覧会室

 

back90-3
絵画/版画
搬入日:4月4日(木),5日(金)
10:30~16:00 国立新美術館 地下搬入出口
 

 

 

第90回記念春陽展特別企画のお知らせ
春陽展は今年90回展を迎えます。私達は90回展を祝う記念事業の柱として「春陽展・新しい世代の作家たち展」を90回春陽展会場内に特設会場を設けて開催します。
同時に会の先輩であり長く春陽展を牽引してきた巨人、木村荘八の展覧会を東京新聞主催、東京ステーションギャラリー、豊橋市美術博物館、小杉放菴記念日光美術館で巡回、展示いたします。
かつて春陽会では70回記念春陽展を契機に会で保管していた木村荘八の「東京繁盛記」挿画、明治末年から大正初めに至る岸田劉生との交流や浅草界隈の当時の様子を知る貴重な日記、大量のデッサン、スケッチを小杉放菴記念日光美術館に寄贈いたしました。
今回、これらの作品の内、デッサン3点、スケッチブック4点を木村荘八の巡回展と連動して春陽展会場第1室で初公開いたします。
現在の春陽展の展示空間の中でも木村荘八の世界をお楽しみいただければ幸いです。
また4月28日(日)には東京ステーションギャラリー館長の富田章氏をお迎えして、講演会「木村荘八の芸術」を開催いたします。(13:30~15:00国立新美術館3F講堂 入場無料)

第90回記念春陽展 木村荘八作品リスト

  • 大正5年7月29日 於本郷研究所 デッサン
  • 大正5年7月29日 於本郷研究所 デッサン
  • パルテノン破風スケッチ風景スケッチ
  • スケッチブック 1911年4月~6月
  • スケッチブック 1919年7月~11月
  • スケッチブック 1919年11月
  • スケッチブック 1922年1月~3月

event

アーカイブ・レポート

春陽会事務所 TEL 03-6380-9145 〒102-0085 千代田区六番町1番町一番館

月別お知らせ一覧

春陽会事務所通信

現在、第93回春陽展の一般出品エントリーを
HP上で受け付けております。
この機会に是非ご出品をお待ち致しております。

PAGETOP
Copyright © 一般社団法人 春陽会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.